<< セントジョーンズワートの効能 | main |

スポンサードリンク

スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


スポンサードリンク

セントジョーンズワート

セントジョーンズワート(St. John's wort )は、黄色い花を咲かせるオトギリソウ科の多年草で、原産地はヨーロッパからアジア西部です。セイヨウオトギリソウ(西洋弟切草)とも呼ばれていて、英語ではほかにHypericum perforatum、とか、Klamath weed、Goat weedとも呼ばれています。



医療的利用の最初の記録は古代ギリシアにまでさかのぼります。古くから民間薬として親しまれ、花と葉を油につけて作るハーブオイルは、切り傷や打ち身などの特効薬として、十字軍に遠征した兵士たちが携行したと言われています。



セントジョーンズワートは、ヨーロッパに自生しているんですが、アメリカへも伝搬し多くの草地で野生化していることで、ネイティブアメリカンの間では、人工妊娠中絶薬 抗炎症剤、収斂剤 消毒剤として使用されてきました。そのほかにも、花や茎は赤や黄色の色素を作るために用いられてもきました。



セントジョーンズワートの名前の由来は、毎年、聖ヨハネの日(6月24日)の頃までに花が咲き、その日に収穫されたことでつけられたものです。ハーブティーとしては、地上部全体を刈りとり乾燥して用います。 そのハーブティーは若干苦いものの嗜好品としてまたその薬理的性質のため長い間愛好されてきました。



ハーブティーをがぶ飲みすることは無いと思いますが、大量に摂取した場合、胃腸の不調、睡眠障害、吐き気、発疹、かゆみ、発赤、眠気、疲労感などの症状が心配されますので注意が必要です。

セントジョーンズワート サプリ 最新一覧 By 楽天





































































スポンサードリンク

スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -
  • -

sponsored links
google検索
selected entries
categories
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM