| main | セントジョーンズワートの効能 >>

スポンサードリンク

スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


スポンサードリンク

セントジョーンズワートの副作用

セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)は、ハーブやサプリメントとして手軽に摂取できますが、使用するに当たっては注意しなければならないことがあるようです。



セントジョーンズワートは、薬物代謝酵素であるチトクローム(Cytochrome)P450を誘導するため、 多くの薬剤との相互作用つまり、単体で摂取したときには見られない作用があることから医師より薬剤の投与を受けている場合などは注意が必要です。



例えば、セントジョーンズワートとインジナビル(抗HIV薬)、ジゴキシン(強心薬)、シクロスポリン(免疫抑制薬)、テオフィリン(気管支拡張薬)、ワルファリン(血液凝固防止薬)、経口避妊薬などは、同時期に摂ると、その効果が減少する可能性があるとされています。



そのほかにも、コレステロール降下剤のシンバスタチンの薬効に影響があると見られてもいます。コレステロールの治療を受けている方は注意が必要です。



また、セロトニン様作用のあるハーブやジギタリス、チラミン含有食品との間にも相互作用があります。そして、プロトロンビン時間(血液凝固時間)、甲状腺刺激ホルモンなどの値に影響を与えることがあるので、これらの検査を受ける予定のある方は、控えたほうがよいようです。



さらに、アルツハイマー症、二極性障害、抑うつ、統合失調症の患者さんや、麻酔を使用する際にはセントジョーンズワート摂取が影響を与えることがあるといわれています。



妊婦の方は、子宮筋肉を緊張させるため、摂取を避けたほうが良いとされています。また授乳中の摂取は、乳児が疝痛、嗜眠状態(うとうとすること)、無気力や昏睡に陥る危険があるためこれも避けるべきとされています。



気分を晴れやかにするといわれるセントジョーンズワートですが、人によって、不眠、妙に現実感のある夢を見る、落ち着きのなさ、不安、動揺、いらつき、胃腸の不快感、疲労感、口渇、めまい、頭痛、皮膚のかゆみ、錯覚、遅延性過敏反応などの副作用が見られる場合があるようです。少しでも異常を感じたら量をへらすか摂取をやめて場合によっては医師に相談することをおススメします。

セントジョーンズワート サプリ 最新一覧 By 楽天












































































スポンサードリンク

スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -
  • -

sponsored links
google検索
selected entries
categories
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM